2011年09月16日

paris

久しぶりのパリは、当時の記憶のままに美しさを今も保っていました。この街は、10年単位で変化する街並みではなく何百年も昔から伝統を守り続けて今に至ります。しかし決して古いと感じることはありません。最新のファッションや建築が街に溶け込み、パリのイメージを損なうこと無く常に進化し続けているのです。嫌いな人も沢山いますが、私にはやっぱり魅力的な街でした。

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2011年09月15日

ポンピドゥーセンター

レンツォ・ピアノのワークショップを見学した後、ポンピドゥー・センター(パリ4区)Centre National d'Art et de Culture Georges Pompidou に行ってきました。レンツォ・ピアノとリチャード・ロジャースが設計した美術館は、1977年に開館しています。当時の建築物としては斬新であり、賛否両論された建物ではありますが、今では街に溶け込み有名観光スポットです。

大きなリュックを背負って入場しようとした際、入口でリュックが大きすぎると言う理由で入場出来ず・・・荷物を預けなおして再度入場するものの、カメラをリュックにしまったまま入場してしまい、ポンピドゥーの上から見るパリの街をカメラに収めることが出来ませんでした。残念すぎます。。。

その日は、インド展が開催されており、聞きなれないインド音楽が、前衛的建築の異質なパイプエスカレーター中に響き渡っていました。パリにある異質な建築物で、インド展を見る日本人。変な感じです。

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2011年09月14日

レンツォ・ピアノ ワークショップ

パリにはイタリアの建築家レンツォ・ピアノのワークショップがあります。古い街の町並みの一角にあるワークショップは、全面ガラス張りで通りから中を見渡すことが出来、作業風景を伺うことが出来ます。ガラス張りの室内は、木工機械が並び、家具工場かと見間違う設備が揃っています。建築模型は細部にいたるまで木で作り上げられており、壁に飾られた過去の作品?は、まるでアートようです。
Renzo Piano

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2011年09月13日

モロッコ料理

パリには沢山のレストランがありますが、フランスの雰囲気とは少し異なる店構えのモロッコ料理レストランも結構みかけます。モロッコは、かつてフランスの保護領であったためフランス語が第2言語として教えられ、パリにはモロッコ系フランス人も多くいます。そして代表的名モロッコ料理は、日本でも人気のタジン。水を加えずに素材をやわらかく煮込み、円錐形のフタ形状を活かして調理するモロッコ伝統料理です。鍋のフォルムには素材を美味しくする理由あり、シンプルかつ簡単に調理が出来る優れもの。私もモロッコ料理の美味しさに感動し、虜になったのでした。

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2011年09月12日

メゾン&オブジェ3

maison&objet hall 5〜8

ホール5は引き続き INTEROR DECORATION ビビットカラーのアイテムが目を引くブースが多い印象です。ビビットな色使いの雑貨もナチュラル素材の家具やアンティークと調和の取れたコーディネートがなされていました。ホール6は安価な雑貨が中心でしたが、品のいい物も多く揃っていました。ホール7〜8は、最新のデザイン家具が並び、ミラノサローネのようです。

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2011年09月11日

メゾン&オブジェ2

maison&objet hall 1〜4

展示商品のディテールは洗練され、美しく、完成度の高さが目立ちます。白くペイントしたミラーフレーム、キャビネット等、良質のフランスアンティークは日本でも人気が高まっており、会場にも日本人バイヤーを多く見かけました。

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2011年09月10日

メゾン&オブジェ1

maison&objet hall 1〜4

メゾン&オブジェの会場は1〜8ホールまであり、スタイルによって分けられています。ホール1 ETHNIC CHIC から順に進み写真はホール4 INTERIOR DECORATION インテリアコーディネートは自然やプリミティブなディスプレイが中心です。

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見本市会場へ

残暑の日本を抜け出して、パリに着くと比較的涼しい気候が心地よく、旅の疲れも少し和らぎます。メゾン・エ・オブジェへ向かうRERは、事故でストップするアクシデント・・・電車の中は、ド・ゴール空港に向かう大きな旅行バックの観光客とメゾン・エ・オブジェへ向かうバイヤー等がごった返し、空調のない車内は、窓を開けないと息が詰まります。周りのフランス人はなれた様子で「今日もまたか・・・」といった具合いでしょう。私も初めてのメゾン・エ・オブジェに心が躍り多少の遅延は許すことにしました。15分程度待つと、何事も無かったかのように電車はゆっくりと走りはじめます。

会場は、ド・ゴール空港とノルド駅をつなぐRER B線 パルク・デ・エクスポジション駅側。会場内はとても広く、来場者数も世界140カ国からの85098名にのぼります。この会場を数日に渡り見て回るのが今回の目的。沢山のモノに出会えるのが楽しみです!


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2011年09月09日

08.SEP.2011 TO PARIS

夜遅くまで仕事をした後、翌朝5:00にパリへ発ちます。パリまでの移動時間は2度の飛行機乗り継ぎ、待ち時間を含めて24時間・・・! 1人での移動は話し相手がいないせいか少しさみしくもあり、自由気ままでもあります。24時間かけても行きたい場所「パリ」で今開催されているイベント「メゾン・エ・オブジェ」どうしてもチェックしておきたかった見本市です。

ミラノサローネが世界一の家具の見本市なら、メゾン・エ・オブジェは世界一の生活雑貨の見本市。トレンドを生み出すキュレーターのアイテムや世界中から集まった最新の家具、雑貨のを見ることが目的です。数年前から行きたいと切望していた「メゾン・エ・オブジェ」ようやく機会に恵まれ願いが叶います。


メゾン・エ・オブジェ
09/09/2011 - 13/09/2011
http://www.maison-objet.com


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